studygiftの根本的な問題はこれだ。企画した当事者はこれがインターネットによる新しい形のサービスだ、と思っていた、あるいはそれで通ると思っていた。しかし、実際には学生を援助するための既存の社会的システムでもなく、個人対個人の関係を作るものでもない、何か微妙なものができてしまった。 そして、そこで起こったのは、さすらいのガンマンが治安を守ろうとしたら正規の官憲に殺人者として告発されたようなものである。インターネット世界の範囲は固陋な開拓者の認識をすでにはるかに超えているようだ。
ワイプで生計立ててる矢口はどうするんだよ
そこで、iPhoneへ機種変更を希望する28人にその理由をヒアリングしてみたところ、意外なことがわかってきました。彼女たちにとってのiPhoneの一番の魅力は、その機能性でもデザイン性でもありません。なんと、28人のうちのほとんどが「iPhoneはケースがかわいいから!」と回答!
どうやら彼女たちの通う高校では「スマホにいかにかわいいケースをつけているか?」がファッション性を測る大切な指標の一つとなっているようです。
(loserc0reから)
駅構内のB倍ポスターに、こんなキャッチコピーがあった。
「インターネットを通じて、世界をより良くする」
GREEの企業広告だ。時期的にいって、リクルーティングを意識しているのだろう。ちなみにこのコピーは、いわゆる「コーポレートメッセージ」のようだ。隣には英語のポスターもある。
ただ、読んでみても「どうやって世界を良くするの?」ということはわからない。あまりにも抽象的だ。他のネット関連企業のステートメントだとしてもおかしくはない。
そんなことを思いながら、ホームに上がり電車に乗った。
額面広告はすべて「ドリランド」だった。GREEの提供するサービスだ。右も左も「ドッドッドリランド」。まあ、そのセンスとかは特にコメントしない。
ただ、ドリランドは紛れもなくGREEのインターネットサービスなので、先のメッセージに「ドリランド」を代入してみてもいいんだろう。すると、こうなる。
「ドッドッドリランドを通じて、世界をより良くする」
それで、世界が良くなるんだろう、きっと。
理念は素晴らしい。でも上半身と下半身の人格がネジレを起こしているような感じだ。
「ドリランドで、世界はこんなによくなった」
いつかの将来、そんな報告がされることを、僕たちは期待していていいのだろうか。
「インターネットを通じて、世界をより良くする」
GREEの企業広告だ。時期的にいって、リクルーティングを意識しているのだろう。ちなみにこのコピーは、いわゆる「コーポレートメッセージ」のようだ。隣には英語のポスターもある。
ただ、読んでみても「どうやって世界を良くするの?」ということはわからない。あまりにも抽象的だ。他のネット関連企業のステートメントだとしてもおかしくはない。
そんなことを思いながら、ホームに上がり電車に乗った。
額面広告はすべて「ドリランド」だった。GREEの提供するサービスだ。右も左も「ドッドッドリランド」。まあ、そのセンスとかは特にコメントしない。
ただ、ドリランドは紛れもなくGREEのインターネットサービスなので、先のメッセージに「ドリランド」を代入してみてもいいんだろう。すると、こうなる。
「ドッドッドリランドを通じて、世界をより良くする」
それで、世界が良くなるんだろう、きっと。
理念は素晴らしい。でも上半身と下半身の人格がネジレを起こしているような感じだ。
「ドリランドで、世界はこんなによくなった」
いつかの将来、そんな報告がされることを、僕たちは期待していていいのだろうか。
(takaakikから)
(出典: dazzlingscene、loserc0reから)

